スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北茨城周遊3―パンツァータウン大洗2―

  • 2013/05/28(火) 22:18:45

違和感なし

大洗続きます。

町中を歩いて感じるのは、他にもある聖地に比べて地元との密着度が強い点です。先のかくれんぼのキャラボードだけでなく、各商店店頭には戦車道大会優勝記念ののぼりが林立し、それぞれの店の特長を生かした優勝記念グッズが売られていました(服屋=記念タオル、本屋=沙織さんも聞いて育った?大洗の民話、すごいのは作中に登場した大洗町指定ごみ袋)。大洗駅には対聖グロリアーナ戦の通過ルートの案内にガルパン関連の物品展示、記念キップ、果てはガルパンラッピング電車まで。
多分に商業用な意味もあるでしょうが、各商店には手書きのポップや「遠いところありがとうございます。ご自由に撮影してください」といった張り紙もあり、町をあげての応援している風情がありました。大洗にいると、本当に大洗女子学園という学園艦があるような気になります。その意味では町を挙げてのテーマパークづくりを実践し、大成功した事例と言えましょう。
VS聖グロリアーナ古戦場

地域振興(大洗の場合、東日本大震災からの復興的な部分も含め)にアニメを使うことって、あの「らきすた」以来増えたように思いますが、ここまで地元の人々の理解があり、また成功した町は他にないのではないでしょうか。アニメに限らず、町おこしを考える上で大洗は大きなテストケースになったように思います。


追記・で、その日の晩御飯は秋山殿のお母さんが作ってくれた戦車キャラ弁でした。うまし。しかし、表書きの「母さん、あの子に友達ができたんだよ」って文句が泣かせます。
弁当


スポンサーサイト

北茨城周遊2、パンツァータウン大洗

  • 2013/05/19(日) 20:39:00

国道でぱらりらしている単車とすれ違いながら、昼過ぎ、ついに大洗に到着しました。
大洗タワー


大洗は水戸のとなり、海沿いの港町です。海に面した大洗磯前神社は、延喜式の時代から名前が知られた神社で、大きな鳥居が聳えています。また、浜辺の岩の上にも厳島神社のように鳥居がたっています。

磯前神社海沿い鳥居

軍艦「那珂」
写真は境内にある太平洋戦争中の軽巡洋艦「那珂」の慰霊碑。南洋方面で活躍した「那珂」ですが、この後知ったゲーム「艦これ」ではなぜかアイドル設定に。しかし、あの性格設定はどこから来たものか…


また、水族館「アクアワールド大洗」も、関東では知られているそうで。
一見、古めの港町。そんな印象の大洗ですが、バザーに賑わう大洗アウトレットに自転車をおいて、一歩商店街にはいると

つよそう


・・・!?

あまり突然の出現に思わず二度見しました。
そう、いまや大洗といえば「ガールズ&パンツァー」の舞台。聖地として知られています。
町中にはガルパンのキャラのかくれんぼ大会が開かれていまして、あっちこっちに彼女たちが立っています。私が確認できたのは

西住殿(制服・パンツァージャケット)
秋山殿
華さん
丸山ちゃん
香里奈ちゃん
ツチヤ(定休日)
エルヴィン
左衛門左
おりょう
おばあ
秋山殿父
・・・など

ライバル勢は
まほ姉さん
エリカ
ダー様
ペコちゃん
カチューシャ
ノンナ
おケイさん
アリサ
そしてアンチョビ・・・

海岸線の家族連れ、神社の年配者、そして商店街のオタな皆さま。この三つが混合して、大洗は活気が爆発していました。

定休日

北茨城周遊1、土浦・かすみがうら編

  • 2013/05/11(土) 11:35:03

黄金週間後半戦。恒例の吾妻下りを行いました。
今回の自転車走破ルートは土浦→大洗→水戸→真壁→結城→小山の北茨城ルート。初日は土浦→水戸までです。見所はもちろん、戦車道全国大会優勝に湧くという大洗。偶然にも、その日の朝に「めざましテレビ」で取り上げられたとか。実にタイムリーです。

土浦駅前を北上し、かすみがうら市方向へ右折。関東を走るとき、いつも思いますが、関東平野ってのは事実ですね。遠くまで畑(蓮根畑が多かったような)が見渡せます。近畿じゃあこうはいかない。
それを示す一端が、霞ヶ浦をわたる前にあった「富士見塚古墳」でしょう。関東圏ではよく「富士見」って地名を良く見ます。昔はこんなとこから見える訳ねえだろう、と思っていましたが、実際八王子あたりでもよく富士山が見えたので、空気が澄んで、高い建物の無かった時代はよく見えたんでしょうね。この「富士見塚古墳」も、小高い丘の上に、前方後円墳一基と円墳二基がキレイに整備されていました。併設の史料館の人によれば、今でも冬場なら富士見=富士山が見える、とのこと。いまは見えませんでしたが、眼下に霞ヶ浦を見下ろせました。
富士見塚1号
富士見塚から

続けて霞ヶ浦を渡ります。よく晴れて、向かい風でしたが風も強くなく気持ちよく飛ばせました。道路も走りやすかったです。
次に現れたのは「木崎城跡」。今は神社になっていますが、立て看板によれば甲斐武田の一族がこの地に構えた城郭とのこと。神社の周りに、大きな空堀の跡が残っていました。しかし、黒いアブのような虫がわんわん飛んでいるのは閉口しました。
木崎城

そんなこんなで、霞ヶ浦にかかる橋を渡り、海岸線付近までやってきたのは昼前。ここから北上し、大洗を目指します。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。