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青の一番(ブルー・プルミエ)

  • 2013/02/28(木) 21:37:57

撃墜王 (文庫版航空戦史シリーズ (12))
今日は『ストライクウィッチーズ』のツンツン眼鏡、ペリーヌ・クロステルマンの誕生日です。
そんな佳き日に、ペリーヌの元ネタさんの本を読みなおしました。
ペリーヌのもと、ピエール・クロステルマンは自由フランス空軍の所属で、イギリス軍機でドイツ軍と戦った経験を本にしています。叙情的な描写が得意なようですが、サン・テグジュベリといい、フランスのエースは文才あるひとが多いのでしょうか?
さて、ストパンではもっさんこと、坂本美緒にゾッコンな(死語)ペリーヌさんですが、もとのピエールさんは日本軍と戦ったり、言及したりすることは(この本では)ありません。むしろ、直接戦っていたドイツ軍のヴァルター ・ノヴォトニーの戦死を悼むなど、敵ながら強大なドイツパイロットに敬意をもっていたようです。しかし、後には日本軍の航空作戦を評価していたとのウワサ(言及した本もあるらしいですが未見)もありますから、ホントはどうだったのでしょう。
戦後には、「大空のサムライ」坂井三郎(坂本美緒のモデル)は世界的に有名になり、フィンランドのエイノ・イルマリ・ユーティライネン(もちろん、エイラのモデル)も日本人インタビュアーに「サブロー・サカイは来ていないのか?」と訊くくらいでしたから、ピエールさんが坂井さんのことを知っていたのか、もし会ったりしたらどんな会話をしたのか、気になるところです。

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