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北茨城周遊1、土浦・かすみがうら編

  • 2013/05/11(土) 11:35:03

黄金週間後半戦。恒例の吾妻下りを行いました。
今回の自転車走破ルートは土浦→大洗→水戸→真壁→結城→小山の北茨城ルート。初日は土浦→水戸までです。見所はもちろん、戦車道全国大会優勝に湧くという大洗。偶然にも、その日の朝に「めざましテレビ」で取り上げられたとか。実にタイムリーです。

土浦駅前を北上し、かすみがうら市方向へ右折。関東を走るとき、いつも思いますが、関東平野ってのは事実ですね。遠くまで畑(蓮根畑が多かったような)が見渡せます。近畿じゃあこうはいかない。
それを示す一端が、霞ヶ浦をわたる前にあった「富士見塚古墳」でしょう。関東圏ではよく「富士見」って地名を良く見ます。昔はこんなとこから見える訳ねえだろう、と思っていましたが、実際八王子あたりでもよく富士山が見えたので、空気が澄んで、高い建物の無かった時代はよく見えたんでしょうね。この「富士見塚古墳」も、小高い丘の上に、前方後円墳一基と円墳二基がキレイに整備されていました。併設の史料館の人によれば、今でも冬場なら富士見=富士山が見える、とのこと。いまは見えませんでしたが、眼下に霞ヶ浦を見下ろせました。
富士見塚1号
富士見塚から

続けて霞ヶ浦を渡ります。よく晴れて、向かい風でしたが風も強くなく気持ちよく飛ばせました。道路も走りやすかったです。
次に現れたのは「木崎城跡」。今は神社になっていますが、立て看板によれば甲斐武田の一族がこの地に構えた城郭とのこと。神社の周りに、大きな空堀の跡が残っていました。しかし、黒いアブのような虫がわんわん飛んでいるのは閉口しました。
木崎城

そんなこんなで、霞ヶ浦にかかる橋を渡り、海岸線付近までやってきたのは昼前。ここから北上し、大洗を目指します。

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