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いなり、こんこん、恋いろは

  • 2014/01/20(月) 22:17:59

今期、はじめてまともに見た新アニメ。OPを見て即視聴継続決定でした。

お話の舞台は京都は伏見区、伏見稲荷なのですが、以前住んでいた地域にドンピシャで懐かしさがこみあげてきました。
特にOPの伏見稲荷駅とか、大社の本殿に千本鳥居とか、もうね…
稲荷に丹波橋、三条、丸太町、墨染…登場人物の名前も、懐かしい地名であふれていました。あと、主人公たちの通う藤草中学校(深草+藤森?)とか。

お話自体も恋愛もの…でもまったりした感じのようなので、胃が痛くなる展開が苦手な自分としては一安心。

しかし、一番気に入ったのは、現時点でほぼすべての登場人物が関西弁をしゃべっていること。しかもイントネーションにも不自然さが少なく、なおかつかわいい。『咲』の阿知賀編で主人公チームが標準語だったのが少し残念だった(大阪代表なんかは関西弁だった)自分としてはうれしかった。

ただ、いなりみたいな可愛い関西弁をしゃべる女の子には、いまだかつてあったことがないので、そのあたりはフィクションなんだと思います。

そうだ、京都、行こう。そんな気にさせるアニメでした。

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